無登録業者や法外な高金利を取る業者などの、いわゆる闇金(ヤミキン)は今も存在しています。これらの業者に引っかからないためにも以下の点には十分注意する必要があります。
ヤミキン業者とは
金融業を運営するには、都道府県または財務局の登録認可が必要になります。このサイトで紹介しているキャッシング業者は全て許認可を取得していますので参考に見てみましょう。
例:アコム (←クリックすると窓が開きます。)
ここのページの下の方に「会社情報・貸付条件等 > 登録番号」という項目があるのが分かるでしょうか。記載には、「東関東財務局長(8)第00022号」という登録番号があります。
通常まともなキャッシング会社なら漏れなくこの登録を済ませてあるのですが、この登録番号が明記されていない、もしくは無い消費者金融業者は、間違いなく闇金業者ということになります。
ヤミキン業者の手口
こうした違法な闇金業者は、立て看板や張り紙、DM、電話、チラシ等で勧誘し、貸付金額は5万円前後の小口融資が主流です。しかしこのちょっとだと思っていたお金が、ヤミキンの高金利で一気に返済金額は膨れ上がります。一度違法業者から借入れすると、他の同業者へも個人情報が漏れ、電話やDM等で頻繁に勧誘される様になります。
ヤミキン業者の手口 その2
もうひとつ、ちらしなどの広告上で極端な低金利や高額融資など、いかにもおいしそうな事を大げさに宣伝している場合は十分な注意が必要です。正規の登録業者では貸金業協会で広告の自主規制のガイドラインというものが設定されていますので、広告上ではあまり過激な表現は出来ないようになっています。